夜は終わらない

複雑に入り組んだ現代社会とは没交渉

日記リハビリ 20121011

ずいぶん前から気にしていたことなのだけど、Twitterにしても読書メーターにしても一度に書き込む文字数が限られていて、その少ない文字数で思っていることを表すことに慣れてしまうことを若干不安になっていた。
長めの日記を書けなくなっている。起承転結がちゃんとできたもの、なにがどうしてどうなったからこうなった、みたいなのを書けなくなってるような。
というか、もともとまとまりのある日記を書いていたとは言えない。ただ毎日思ったことや起こったこと漠然と書いていた。18歳の頃から毎日毎日。
それがTwitterによって途切れて久しい。
仕事のことや日常のことはTwitterで触れることが多いのでそっちで書くとして、こちらは固定されることなく日々移ろう自分の趣味のことと、お部屋のお片づけのことと、ひどくばらつきのある集中力について書いていくかも。

漢字検定の勉強から逃避するように昨日から蔵書の棚を漁って本を探している。
アガサ・クリスティの「春にして君を離れ」とミス・マープルの本と、ディック・フランシスの「大穴」。
いま読む暇がないのはわかっているのだけどいい加減見つけたかった。
うちの蔵書は文庫を中心にもう、計り知れない。読書メーターに挙げた積ん読はそろそろ300になるけど蔵書となるとその10倍は超えるでしょう。
でもある程度どこに何があるかは把握しているつもりなので探してみたけれど見つからず、持ってないと思っていた本をたくさん見つける羽目になった。
ブラッドベリの訃報を知った時にはそんなに語れるほどでもないので、と、一歩引いていたけどあるわあるわ。しかもわりと読んでる。ただ、一番メジャーと思われるもの2作は読んでない。
昔ほど特別に好きってわけじゃないので語らなくて正解。
買ってる気がしたけど買ってなかったってパターンも考えられたけど買った記憶がちゃんとあるのであとは、もしかしたらお洋服の中から見つかるパターンじゃないかと分析。もう手に負えない領域だから諦めて、新たに買い直すのはためらわれたので図書館で手配することにした。
もう、一度買ったので堪忍してつかあさい、と、誰に対して云うこともなく。

昨日の夜につま先の上にノートパソコンの閉じた先端が落下して地味に痛さが続いているが、骨には異常ないようす。確かに痛いんだけど、あれって人に寄っては折れてそう。実は自分が知らないだけで私、骨は鋼鉄なんじゃない?昔も縦笛で殴られそうになって手で防御すると縦笛が分解して吹っ飛んだし。とかSF的な疑いを持った。
ただし、膝は常人より弱く、MRIで確認済み。マラソンが好きなのにドクターストップがかかって数年。スクワットで悶絶したり、立ったり座ったりが激しい仕事をすると翌日から杖が必要になる。自転車にも乗らない方がいいらしい。膝の骨の形が独特だそうで…ってことは、ただ私の義体を作った人の設計がまずかっただけじゃない?顔も失敗しちゃってるよ…なんてことをふわふわ考えながら消炎鎮痛の湿布は貼っておく。腫れてもないし、あの血が脈打つような痛みもない。地味な鈍痛だけ。
ちょっとだけ歩きにくかったりバランスを取る必要がある時にいつもより集中力がいる。ロフトから梯子を使って降りる時は久々に波紋を練ったもんね。

今日は本に7000円使ってしまった。
全部読みたい本ではあるが、いつ読むんでしょうね。
とりあえず勉強、勉強。
(久々に日記を書いたけどそういえばもとから起承転結なんか気にしてなかったわ)

大穴 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12-2))

大穴 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12-2))

パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

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二人がここにいる不思議 (新潮文庫)

二人がここにいる不思議 (新潮文庫)

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