夜は終わらない

複雑に入り組んだ現代社会とは没交渉

何の目的で楽器集めをしているのかよくわかっていないが、他の目的は達成した。

 ここ数ヶ月、ALL810で回したり検非違使でへとへとになっても厚樫山を周っていたのも全ては一兄が欲しかったから…!!

あんまり出にくいキャラで綺麗で青い髪をしていたら欲しくありませんか?(寒色系の髪が好きなわし

それでも全然一兄が来ないし検非違使で刀装がぼろぼろになるの見ていられなくて(しかも膝丸こない)やがて立ち上げるのも疎かになり、たまに始めても進めているうちにウトウトして自分の顔にスマホを落とすという…ね。

しかし今回のイベント楽器集めで玉20000個の報酬が一期一振と知ってちょっと奮起した。

 

 

で、平均Lv80 の次郎太刀リーダーへし切長谷部山姥切国広燭台切大倶梨伽羅堀川国広という布陣で超難をしばらくやっていたんだけど、ギリギリのところで敗北を喫することが多く、玉も稼げずでもレベルだけは上がっていく感じでこの経験値の多さをべつのキャラに振りたいと、ちょっと戦法を変えてLv40台だった太郎太刀をリーダーにし、疲労時の交代要員にLv20台の三日月宗近千子村正鶴丸国永などを投入しながらレベル難で絶対全滅しない戦法を取ったらこれが功を奏して。

でも三日月宗近は必ず途中で死んでいたのでおまいはサウスパークのケニーか!とつっこみながらも彼らも結局Lv40台に引き上げられるほどに育て、どれだけ死んでも太郎と次郎は生き残る南極物語状態で何度も何度もマップを周回し、札がなくても16000枚小判を貯めていたのを10000枚使って!

 

 

くじ運にも現金にも頼らない方法で一兄をお迎えしました!!

とうらぶ戦闘システムがだるくてそんなに面白くないとぼやきながらもなんか頑張った!ビジュアルいいの大事よねー

今後の活動方針です。

あと7月に新しい刀剣が発表されるのでそれまで依頼札を稼ぐつもりで毎日ログインはする…

 

FGOのほうは、初☆5はヴラド三世でした。

で、自分で自分の友だちになってやろうとiPad miniでも始め、リセマラでヘラクレスとタマモキャットが来たのでそれをぼちぼち育てることに。

ヘラクレス可愛くない。

どっちかにアルジュナが来たらその片方を大事にしていこう…エミヤいるからスマホの方が大事…

同じ褐色肌キャラのオジマンディアスはどうかって?

 

んー?アルジュナが好きー

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辻村七子 宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きのラピスラズリ

 こりゃあ4巻まで一気に読むべきだ。あとユーリが好きな人の80%くらいはこのお話が好きだと思うよ!

銀座の店「エトランジェ」を閉め、正義の前から姿を消してしまったリチャード。新たな店主として現れたリチャードの師匠、シャウルから情報を得た正義はイギリスへと向かう。リチャードの失踪の原因となった何かがある国へ。旅の途上、リチャードの親族と名乗る男ジェフリーが正義に近づいてきて?美しき宝石商を苦しめる過去の因縁と、「正義の味方」の決断は!?

今回は謎をとくのはほとんど主人公の方で、相変わらず無鉄砲ながらリチャードさんのそばで培ってきた知識が花を開いていろいろ冴えていたような気がする。

リチャードさんへの想いに関する結論がすごいから!

私の性癖にどストライクだった!

読みながら何度「おっふ」と云ったことだろうか。

根っからのBLよりこういう話のほうが好きだなあ。ギリギリのブロマンス…

でも愛し合ってる自覚あるの。付き合ってないけれど。

肉体に頼らない感じはあるけれどまったくないわけでもなし。

お互いにノンケなので距離を起きつつでも好き!って気持ちがあるのはいいよね!!

主人公はリチャードさんの胃袋を鷲掴みにし、リチャードさんは美貌と優しさで離れずにそばにいて状態よ…

 

そらーわたし室井さんになるわ!

スパシーバスパシーバ!(わたしロシア系なので

 

ああこんなに楽しいの久しぶり…

もう1回読もう。このお話のテーマは「愛」です。

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辻村七子 宝石商リチャード氏の謎鑑定 天使のアクアマリン

意外なところへ目をつけるなあって。 

美貌の敏腕宝石商・リチャードの店「エトランジェ」でバイト中の大学生・正義。店には様々な人間が訪れる。結婚三十周年記念の指輪のための宝石を探す夫婦、恋人と連絡の取れなくなった女子大学生。そして、とあるオークションへの代理出席を依頼する者も。オークション会場には、リチャードの過去を知る男がいた。正義とリチャード、それぞれの想いはすれ違い―!?

いや、そんな感じの話じゃあなかったぞ…別に想いはすれ違っていないぞ?

ただ二人の雰囲気がおかしいからお察しになった人たちが微妙な空気になったり実の母にまで「あらこの子は」と思ったりはするけれど主人公はあくまでノンケです!と主張している感じ。

お相手の女の子には女の子にも事情があって、今回それが明かされるんだけど最近その問題をTLで見たのであらあら、って感じ。

主人公がノンケなのは1巻から知っているんだけど、リチャード氏はどうなん?って。昔付き合った相手がいるらしいが、性別が明かされない…

気になる…

萌えのポイントもそこそこにあり(主人公はリチャード氏の顔を見ると動悸息切れがするほど彼の顔が好きなのである)

私は前からよく云っていたがー

こんな人なので、物語がどうだろうとなんか期待してしまう。

いや、バディものでブロマンスだってわかっているよ?わかっているよ?(予防線)

あーこういうの面白いなあ

 

で、このお話の主軸たる宝石にまつわる謎は、まあ人情ものが濃い感じでもはやそんなにミステリでもない…

 

でもいいや、萌えはあるから。

4巻目がいよいよクライマックスなのでとっとと読みます。

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辻村七子 宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る

 宝石に纏わる話だから宝石のように美しい人が出ても不自然がない設定が好きだ。

美貌の敏腕宝石商・リチャード氏の店でバイト中の正義。氏の鑑定眼はますます冴え渡り、日々厄介な謎が持ち込まれる。本日老舗バレエ団から依頼されたのは、死んだバレリーナの呪いがかかったエメラルドのネックレスの謎鑑定。リチャード氏がエメラルドから導き出す意外な真相と石に秘められた想いとは!? 宝石に宿る人の心の謎を解き明かすジュエル・ミステリー!

ミステリ色は前よりは増したかもしれないけれど、エピソードにより濃淡があるというか、どこを以ってミステリと見做すかにもよる。

出会った人がたまたまという展開は名探偵コナンじみているが、その辺はミステリ的に鉄板。でも謎解きと言うかお話の進行は主人公もリチャード氏も面白いくらい実直なので変な展開にならないのとこの二人仲いいなーってそこ見ているだけで楽しいというか。

これがリチャード氏が綺麗じゃなかったらふつーの話なので、たぶん人の見た目の話には興味ない人には全然惹かれない話なんだろうな。私は美しいものがとにかく好きなのでその美しさ、人柄の面白さとその描写に心が躍っちゃうのだけれども。

宝石とともに甘いものに詳しくなれるのも特色だけど、クールビューティが甘党って設定、他でもよくあるけれど妙にしっくりするのは何故だろう。そして私は甘いものも好きだ。

エピソードとしてはエメラルドの話が面白かったけれど、おまけの話がとてもかわいらしかった。

本格的なミステリを期待したらものすごく肩透かしを食らうけれど、男性二人が仲良く宝石とお客様の事情に向き合う話だと思えば超おもしろいよ!

 

 

ただ、すごく瑣末なことなんだけど、宝石をお客様に見せるときに割りとガチな宝石商は黒いベルベットじゃなくて白いベルベットを使うって教えてもらったからそのへんがちょっと気になっている。お客様に見せたいときには黒が普通なのかな。プロ同士だと白が多いらしい。

宝石の買い付けとかついて行ったことが何回かあるけれど確かに白いベルベットとか絹の布の上で見せてもらったなあって覚えがある。いろいろ普通の店構えじゃないお店で宝石を見る機会もあった。あれ本当にいい経験だったのでもっと連れて行ってもえらばよかったな。

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辻村七子 宝石商リチャードの謎鑑定

 去年の暮に世の中のいろんな萌えが全部ユーリオンアイスにつながっているように感じる病気にかかったときにこちらの表紙を見て「ヴィクトルとピチットくんに見える」とわけがわからないことを云ってKindleで買い求め、連作の第1話をさっきFGOととうらぶやりながら読んだのであった。

宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)
 

酔っ払いに絡まれる美貌の外国人・リチャード氏を助けた正義。彼が国内外に顧客をもつ敏腕宝石商と知り、誰にも言えない曰くつきのピンク・サファイアの鑑定を依頼する。祖母が死ぬまで守っていたその宝石が秘めた切ない“謎”がリチャード氏により解かれるとき、正義の心に甦るのは……? 美しく輝く宝石に宿る人の心の謎を鮮やかに解き明かすジュエル・ミステリー!!

ビブリア古書堂の事件手帖から流れをくむお仕事系ミステリというかミステリの匂いがするお仕事小説というか。そしてバディっぽくもあり、そこはかとなく腐っている人も読んではいかがであろうかって感じの雰囲気もあり。

語り手のワトスン役の日本人大学生が、美貌の宝石商と出会って彼のもとで働くようになる話が第1話なんだけれど、一人称で説明的回想が多かったり、行動描写が擬音だらけなのは好き嫌いが分かれると思うけれど私はミステリアスな美男の主人公が好みだしバディもののきっかけにしてはちゃんと深くて重いのは好印象、あと私、子供の頃から宝石は身近に育ったので宝石がモチーフの作品って興味深いので、この作品は好きです。

第1話はリチャード氏が謎をといたと言うより、宝石の出自が珍しかったからわかりました、って感じだから「蛇の道は蛇って感じ」にしか取れなかったけれども。もっと謎を解いてよリチャード氏!あと雪広うたこ先生の表紙綺麗よねー

 

いつか私の好きな宝石がモチーフのお話も読めるかもね、と思いながら続きを読みましょう。

 

一日明けず、読了。

謎は火サス的というか、やっぱりお仕事ミステリじゃなくてミステリ風味のあるお仕事小説って感じだったな。リチャードさんが華麗に謎を解く話ではない…

ワトスン役の主人公が天然のおせっかいで、適切な距離感をお客様と築こうとしているプロのリチャードさんの領域をちょっと踏み越えていく感じがあるが、リチャードさんがかなりフレキシブルで寛容でよかったね、って感じ。私だったらブチキレている。個人情報をうっかりバラしたり、依頼者の個人的な事情に踏み込もうとしたりだね。

長年サービス業をやっていて、お高いものにも触れている私としてはヒヤヒヤの連続だったよ…結果オーライだから許すが、主人公が山村紅葉市原悦子船越英一郎に見えた…

 

AmazonのレビューではBLだと云われていたけれど、腐的くすぐりにとどまっているのでべつにその側面は関係なく楽しめると思う。

あと物語の根底にある偏見や差別を許さない感じ、LGBTにも触れているエピソードなどもあって私は好ましく読めました。

 

続きも読むぞー。リチャードさんの美しさ、その描写好きだわ。ただし裸足にモカシンは「石田純一」としか思えなかったけれどな…でも特別に美しい人なら似合うだろうな。

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ユーリファンブックよ、スパシーバスパシーバ!!

 アニメガでおまけ付きを選んだのであった。表紙のヴィクトルがポストカードになったやつ。素敵ですのよ。

 PASH!は10月から最近までわりと毎月買って読んでいたけれど(dマガジン取っているから毎月読める)、このムックで初めて見る項目も多く、各キャラの解説にページを割いていて脇役にも光が当たっているのが魅力。オタベックとピチットくんが私的に嬉しい!

山本監督はヴィクトルや現実のスケーターを語ることが多い印象だけど、勇利について語ったところで、そんなに勇利に萌えない私が萌えました。

推しが勇利の人は読むといいよ。

原画もふんだんに使われていて、EDや7話のアレや12話のアレまで。とても綺麗でした。ユリオは最高に可愛いしね。

版権イラストもいっぱい再録されていたなあ…あれ、シーツ被ったヴィクトルはなかったな…あれ勇利とセットで改めて見たいんですけど。

あくまで私的な意見だけどガイドブックのほうよりこっちのほうが読み応えがあった。各話の解説も内容を追うより監督と久保先生のコメントが多いし(久保先生のはPASHの再録)7話の監督の解説は熱かった。

ヴィクトルは1話からお尻を出したりそこに至るまでに顔めっちゃ近いとかいろんなことをやってのけているのに、7話のアレでそこまで揉めたってことはアレってやっぱりアレじゃん?って改めて思ったのでした。

 

これとSpoon.2Diの割りとリアルタイム時期のバックナンバーがあればある程度は満足できるんじゃないかな、いまから見ても。

ガイドブックはよりフィギュアスケート好きの人向け。ユーリ!!!on ICEがリアルに寄せたフィギュアスケートアニメであるだけに、それも映えると思う。

私はどちらかと言うとアニメ寄りなのでこっちのほうが自分の趣味に合う感じだったのかもね。

 

すごくいい気分で劇場版が待てそうよ。

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FGOやってるやってる!

 数ヶ月前に一度ダウンロードしたんだけど、そのときは序盤の会話のやり取りが面倒くさくて、バトルも大した面白みを感じず、すぐに消してしまったが、なんだか気が向いてまたダウンロードしてみた。

 アルジュナのビジュアルが非常に好みなの。

愛島セシルとかアレルヤ・ハプティズムが好きなんですけどわかりますよね、ええ、褐色のお肌の美男が大好きなんです。紅茶王子のアッサム、マダム・プティのニーラム、さいとうちほ先生が描く南西アジア人美青年…

 

アルジュナが初っ端から当たるとは思わないけれど、今回は序盤の会話を適当に読み流してぶっ飛ばして最初の召喚10回回したら、☆4の英霊でアーチャーエミヤが当たって、この顔知ってるなあ、なんか有名な声優さんが演じているよなあ、と思ったら…べ様よ。

今の時点で私にとっては最高のドロップじゃない?戦略的には中の上くらいらしいけれども。

ってことで今度はちゃんと続けて今のところ冬木を追えてオルレアン。聖晶石を30集めて10回ストーリーガチャを回したら、今度はキャスターギルガメッシュとセイバーランスロットが当たって☆4の引きはいい感じ。

面白いゲームだったら3000円くらいまでは溶かしてもいいと決めている*1けれど、まだそこまではハマっていないのでぼちぼち聖晶石とマナプリズムを集めていまーす…

 

そのうちアルジュナが当たりますように!

 

ところで、とうらぶのほうは三日月さんと村雨を手に入れてからは目立って有名所のドロップはなく、一期一振が欲しくてALL810を回したり、思い出したらいまの楽器イベントをこなしたり。でもゲームの内容自体はそんなに面白くはないからやっていると眠たくなってろくに出来ていないので、一期一振の条件がそろうのは無理っぽいっすね。

 

そして数カ月後には移植版が出て買うのもやぶさかではないと思っているのにいまさらうたの☆プリンスさまっ♪SSでレンを選んでやっていたり。声が…声が聴きたくて…

そうしたらいきなり上半身裸の立ち絵が出て笑ってしまった。なんかバランスの悪い立ち絵だな…これVITA版では良くなっているといいな…

 

うたの☆プリンスさまっ♪-SweetSerenade- 通常版 - PSP

うたの☆プリンスさまっ♪-SweetSerenade- 通常版 - PSP

 

 

なかなか手元に来ない一兄 

 

 

 褐色肌美青年参考文献

紅茶王子 21 (花とゆめコミックス)

紅茶王子 21 (花とゆめコミックス)

 

 

マダム・プティ 7 (花とゆめコミックス)
 

 

 

After image/太陽

After image/太陽

 

 片方の顔が髪で隠れているのにこのアングルって珍しい

*1:ツムツムはそのくらい溶かしたことがある。そしてすぐにやらなくなった…

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