夜は終わらない

複雑に入り組んだ現代社会とは没交渉

土曜BLトーク (小説)「ハーフライン」分冊43  二哈英訳版進捗 「タカラのびいどろ」ドラマ化の件 今週買った漫画 天官賜福 3巻 電書版

2週間に1回連載がもどかしい体になってしまったな

前回、介護プレイみたいなのを見せられて半笑いしていたのだけど、物語はシリアスな方向へ。血は水よりも濃いから親の影響や遺伝に苦悩する気持ちはわかる。

嫉妬に狂う自分を怖く思うムギョン(漢字でどう書くんだろう…)が大親友に言われたことは、結果的に同じようなことに苦悩する善良な人を救うかも知れないね。

そんな反省会の回でした。これはこれでいいですよね。

 

あんまりに触れてないので進捗など。

いま5章。各章短めなのでまだ序盤も序盤。英語をiPhoneのカメラモードで文章を抜き出してDeepLに通すと、絶対そういう名前じゃないんだろうけど「大腸公子」という登場人物が出てきて笑ってるところです。やっぱり繁体字がいいよお!

物語もまだどういう感じで進むのかわからない、噂の師尊もまだ登場していません。

…1巻だけでも早く邦訳で読みたいかも。

 

深夜ドラマの一つのジャンルになっちゃった感じがあるBL実写ドラマ、今度は「タカラのびいどろ」が実写化らしいんですが、BL実写ドラマは積極的に見ないようになってきている(見るために過剰な体力が必要、ドラマを見るための時間が少ない)のでどうしようかなーと思っていたら、私が契約していない配信サービス限定配信だそうで…地上波も見られない感じ。もともと広島県は深夜ドラマや深夜アニメが少ないんですよ。カープのバラエティとかは積極的でローカル番組とかもカープ絡みだったりします。地上波はRKB(福岡の放送局)で見られるらしいのがなるほど、たいちゃんの地元だからかもしれない。

 

こちらの作品は漫画の方はいま私がめちゃくちゃハマっています。すごく語りたい。

読めば読むほどに宝先輩の性格が深堀りできそうで。クールでかっこいい容姿なんですが聞き分けがいい、分別がある、相手に無理を言いたくない、でも本当は望み通りの方向へ持っていきたいみたいなところない???って。

たいちゃんが自分がウザくないかと家に入り浸っているのをやめようとするときも素っ気なく応じるけど実はすごくロスが響いてる、あくまで私の解釈ですが、子どもの頃から聞き分けが良くてわがままを言わないような子だったからたまの好きなものへの執着、わがままにおじいさんが強い反応をするような感じがあるとか見ていると読むのが面白くて。

描き下ろしとかも含めてそんなふうにしてないようで先輩がぐいぐい行っているけど、たいちゃんがぐいぐい来られているのをあんまりわかっていないので俯瞰すると本当、見え方が違って先輩もたいちゃんも魅力があります。たいちゃんの鈍さがすごく可愛い。あと先輩の最大の秘密、私は初読の回想の時点でうすうす気づきました!

 

こういう深堀りできるお話が好きなので、BLだと更にワクワクします。

ドラマではどういう解釈が生まれるのかそこは知りたい。だからか、他のBL作品のドラマ化よりは気になっています。

 

今週買った漫画

評判がいいので買ってみました。

ドスケベが多め、まず体から始まるお話なのでね。読んでいて「これが令和の恋愛…」と実感してしまった。

令和の恋愛はちゃんと会話するんですよ。

コミュニケーション不足でこじれるよりも相手をわかろうとしたりちゃんと話したり。好きとは直接言いづらくても伝えようとはするとか。言葉って大事だからー!

攻めの人が淡白そうな顔なので激しいのが多めなのがちょっと意外なのがいい塩梅です。

 

人渣反派自救系統が連載が止まっちゃったので今のうちに二哈読んでおこうとは思っています。翻訳周りが英語だとどこがいいんだろうなあ、親友のおすすめがDeepLだけど、親友は中国語を英訳されたものを日本語訳で読もうとしているわけではなかったからな。二哈は繁体字が手に入れにくい+お値段がなかなか厳しいのがネックなので邦訳決まってよかったねー!と思っています。

 

あ!

天官賜福3巻電書版も買いました!電書版は帯画像がないのはちょっと残念かもしれない。BL漫画みたいに帯ありのデータも欲しくない?あの帯の惹句毎回素晴らしいものー!

持ち歩けるの嬉しいですね。この巻、殿下と花城がわりとずっといっしょにいるので読み返すところがいっぱいあります。

そういえば、終盤の一番強烈で悲しいシーン、テンション高くその惨状について叫ぶシーンが繁体字で読んでいたときは風師どのでいよいよ狂ったかと思ったんですが、あそこに居合わせたヤバいひとたちだと日本語で知れたのが助かりました。なので、やはり慣れた言語で書かれたものがいいんですよ…

 

それじゃあまた!