夜は終わらない

複雑に入り組んだ現代社会とは没交渉

【一部再公開】天官賜福(原作)台湾版3巻 魔翻訳進捗 57章(読了)袋とじで理性無し わかりにくいネタバレ有り

※本邦未翻訳なので全話の詳細は避けて特に気に入った回のみ読んだ当時の(理性が吹っ飛んでる)感想を公開しておきます。全部読んだあとの振り返りの加筆あり(ちっちゃいグレーの字で)

 

57章

ちょっとここからたたむわ…

わしを殺す気か!!

ページ1枚毎翻訳しているんですが、1ページ毎死にますよこれえ!

風師どのの様子がおかしくなったまま、体裁が悪いと兄に引き取られて一旦みんなとお別れに。地師とはちょっと特別なものが芽生えたかもと私が勝手に感じるなか、殿下は一人で菩薺観から遠く離れた場所に取り残されて、花城が心配になったので会いに行こうとします。

そうかそうかそんなに会いたいのか。

 

自分の足で向かっていたんだけどそこへ奇妙な車が現れてどうも花城の依頼で殿下を迎えに来たらしい。とても素敵な車なので殿下は子供の頃にこんなの乗ったなーと思いながらウトウトしていたら花城本人が迎えに来てくれて。(なんかこの車、モブ鬼たちに言わせたら女の子(嫁、彼女?)を乗せるもので男が乗ってるから変に思われてるのも大事なので書いておきましょう…)

一人では広いけど二人では狭い車内で花城は殿下の肩を抱き、めっちゃ近いうえにとんでもねーことを言うんですよ。

 

わしテーブルに突っ伏したわよ。夜中に。

プロポーズしやがった…花城…これどうアニメ化するんだ…?

 

会いに来てくれたのがよっぽど嬉しかったんだろうなあ…車に揺られてウトウトしていた殿下に見とれているので相当可愛かったんだろうなあ…

冗談だよと言われてどう落ち着かせればいいかわからない殿下が大変。

それから二人で菩薺観に戻ると残してきた人たちはちゃんと生活が維持できていて、胎霊の件で富豪がお礼に来ていて村の人達からの願い事も溜まっていると。

それよりあばら家が倒れそうと心配していると俺のところへおいでよと花城が言うのはきっと(善意から)本気なんだろうなーと思いながらもその前に言われた冗談に傷ついた(というかそういう冗談言うんだー、みたいな?)から受け流し、村の人達のお願いを聞くために殿下は水田の仕事を手伝いに行き、花城も殿下の服を着て(彼シャツ!!!!)手伝いに行くわけですよ。

 

花城が美丈夫で仕事の手際もいいので村の人達が惚れ込んで、若いけど若いうちに嫁を娶るべき!って下世話な話を持ちかけるんだけど、もう妻がいるって言っちゃう。

どんな妻かと問われて「子どもの頃から好きな美しい貴人で、その人に追いつくためにいままで長い時間頑張ってきた」って言うんですけどはいそれ殿下ああああ!って私はもう体がプルプル震えるんですよ。(金枝玉葉的貴人…この言葉すごく好き)

 

それで村人たちは諦めていなくなったところで殿下が「本当なの?」と確かめると「嘘だけど、嘘だけじゃなくてまだ追いついていないだけ(みたいな言い回し)」と言われて殿下は元気なく畑仕事もはかどらないと。

少女漫画のすれちがい〜〜〜〜〜!!!花城ちゃんと告白したほうがいいよ??

 

はー、3巻マジですごいな。

(花城にとって殿下が「妻」扱いなのはどういう概念なんやろうな、いろいろ妄想が捗るのでもっと「妻」呼びを浴びたかった)