夜は終わらない

複雑に入り組んだ現代社会とは没交渉

日曜日記 出かけた反動 ポケモンスカーレットストーリークリア感想  昨日買った本について

昨日1日中不本意なお出かけだったので(美容院に行くのそんなに嫌か)疲れて朝寝をした上にご飯を食べてポケモンスカーレットのエリアゼロを進んでいたら眠くなってまた眠り。

本当は今日はとっととポケモンを終わらせてリザードンになんとか出会ってからは本を読む予定だったのですが、終わったの17時。

 

いやあ…いまだかつてこれほどストーリーに感動したポケモンがあっただろうか。劇場版ポケモンを見たことがないんですけどこんな感じかな。

ペパーくん関連がもう全部良かったですね。バトルバカのネモとえらい対比。ボタンちゃんのエピソードも素晴らしかったけどペパーくんとマティフィフとコライドンが一緒にいるだけでなんだかポケモンが好きになります。コライドンの目つきとかうちのわんこみたいで可愛いんですよね。パラドックスポケモンにはびっくりしたけど案外捕まえやすくて面白いですね。これはバイオレットもやる気になれる。

最後のエド・シーランの曲も良かったなあ。

処理落ちとか技術的な面でネガティブな意見が出ているかもしれないけれど、そんなのどうでもいいくらい楽しくて遊んでいる間幸せです。このまま暫く続けるだろうな。

 

さすがに発売後3週間経てば御三家はマジカル交換でもらえるようになるね。早速ラウドボーンにしました。あんまり特性は気にしない。ドーピングできるらしいし

 

でもタクティクスオウガをやりたい気持ちが強くなっているのでタクティクスオウガもがんばりまーす

 

ここで日記を終わらせようとも思ったのだけど、うとうとしたあとで昨日買った「プリンシパル」を数十ページ読んだらとんでもなかったので一応記録として書いておきます。

今どき、映像や漫画などではコンプラ問題でいろいろと規制が入り、タバコを吸うシーンすら許されないとかあるでしょう。でも文芸の世界では全然自由なんだなと、久々に刺激の強いものを読んで気付かされました。

たぶんそういうのにうるさい人達って本は読まないんでしょうね。または文章を読むことによる人の想像力を侮っているのでは。たしかに映像や漫画などの画像よりは一瞬で目に入る情報量は少ないかもしれないけれど、文章の力は言葉そのものからその人の想像力により映像より強力になりうるんですよ。

序盤の過激な展開と主人公が選ぶ修羅の道に辟易し、これ最後まで真面目に読むのはいまの私にはしんどいぞ…と、超高速流し読みというか、パラパラめくってその文章で前後を類推するということを断続的に行い、最後の数ページを読んであらすじはわかったので本を閉じました。

いまの私のメンタルでは無理よりの無理。凄惨でも面白い作品はあるしこれはそうなんだろうけど私には無理よーーーーー!

映像作品にしろ漫画にしろ文芸書にしろもう一生このジャンルの本は読まんぞ

 

ポケモンの優しい世界にもどろう…