夜は終わらない

複雑に入り組んだ現代社会とは没交渉

日曜日記 働く人に優しいウマ娘 夏の出版社イチオシ祭り!(ミステリ) アストリッドとラファエル 夢のクレヨン王国

ウマ娘はイベントブーストのおかげで1日1回くらいしかやらなくてもイベントのサポカを凸れるのがありがたいなーと、思い出した日に一人育てて漸くサポカサクラチヨノオーを手に入れた朝…

 

人権やコンプラ、ポリコレ、フェミニズムなどをいろんな視点で分析する親友から言わせたら私がウマ娘をやってるのが不思議らしいけど、ウマ娘は衣装や体つきで見てなくて性能で見てるからな…カレンチャンは可愛いと思ってるけど。メジロライアンのお胸の形は健康的で好きだけど。

 

もはやウマも人間も走るという点では同じだと思うんですよね。牡馬も女性に変換されていることに関してどう思うかってのもやってみれば判るけどもう性別なんかどうでもいいんですよ。元気で楽しく走ってくれさえすればいい…順調にパラメータを上げてスキルを手に入れればいい。

 

というかアニメとゲームのキャラクターは周知された時点で公序良俗に反しておらずキャラクター性を貶めないやり方でコンテンツとして面白ければ、個人的に楽しめればいいんじゃないですかね。やってない人がゴタゴタ言うなと。やってからも合わんかったらそっと立ち去ればいいんじゃないかと。

わざわざ自分の意見を一つ一つに言わなければいけないという気持ちにさせられるのがSNSの弊害だと思うんですが、そういう気持ちになっている時点でその人はどこかやられているのでそれに自覚したほうがいい。

 

お婿も別に性的にそそられるからウマ娘をやっているわけではなく、自分に必要なことに打ち込むウマ娘たちに感情移入しちゃうからなんでしょう。私よりは即物的ではないので最終的にいい成績を出したらよく育ったと満足そうで良かったです。

 

現実に実害があるのは、実害を向ける人の頭がおかしいし現実に投影するのもどうかしてる。二次元と三次元の線引ができてこその成熟したオタクなんじゃないでしょうか。

できてない人がたまに悪目立ちするから、よく知らない人からネガティブな目を向けられるのは甚だ心外だよねえ

 

親友には自分の好きなコンテンツに偏見を持ってもらいたくないからめちゃくちゃ早口でウマ娘の良さと自分のスタンスを語ってしまう。だって特に後ろめたいことなかったのにその後ろめたさのなさすら問題になる要素だったりするからねえ。親友は私を責めはしないけど。今回みたいに早口で良いところを説明しに行くからな。

FGOの水着イベとか、水着に限らず最終再臨画像でとんでもねー人とか見たらどうなるんだろう…メルトリリスFGOの女性キャラで私の最推し)とか。お尻が可愛いけどバレエダンサーのお尻とはちがうのではといらんことを指摘してまう。

でも私はとうらぶの脇差とか短刀が重症を負ったときの演出は好きじゃないんですよね。服のパージも傷も出血もまだ幼さの残る子では見たくないような。だから絶対重症を負わないようにしてる。

フェミの人でナイナイの岡村さんが女性蔑視にも取れる(私はそうとも思わなかったけど)問題発言をしたときにめちゃくちゃ叩いていた人が刀剣乱舞が好きというケースが有りましたが、その人にはその人の理屈があるのでしょう。それこそ二次元と三次元のちがいとか。

結局は嗜好に関してはお互い様のような気もしました。

 

よく現実でも「〜に怒られますよ」と諫言されることがありますが(親が子にしつけをするときとか)自分が怒るのを他人に置き換えて自分との関係性は壊さないようにするずるいやり方やなーと思います。そういうニュアンスで気に入らないコンテンツに対して口うるさいクラスタを盾にする文法も好かないですね。

 

越前敏弥先生がホストを務める夏の出版社イチオシ祭り!というミステリ読書会から派生した配信番組を途中から見ているのですが、紹介のラインナップからまず良くて。

サフォンは発売当時からたぶん全部持ってるのにまだ読んでないからな…亡くなったから最後の作品なのかな。

天国の囚人はさすがに持ってなかったか

 

「お見合いの席で愛読書はと訊かれたらなんと答えますか」

コニー・ウィリスのオックスフォード大学シリーズ一択やな。書いたら読みたくなってきた。

 

NHK日曜夜の海外ドラマ枠でいまフランスのミステリドラマが放映されています。

「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」

流行り?の片方が発達障害で天才というやつ。役者さんがうまい。

でも冒頭の知恵の輪は難易度が低いのよね。

このシリーズでいまも売ってるかしらないけどレベル2の扱いだったやつ。私はできないですけどね!

面白いバディものなのでこのまま見ると思います。

 

dアニメを再契約したのFirestickでも見られるようにしてそこそこの大画面で試しに流したのが「夢のクレヨン王国

これは私は再放送でローカルネットでやっていたのを大人になって見たのですが(当時東京魔人學園剣風帖を遊んでいた記憶も蘇ったのでそういう時期です。ダブルキャストもやってた。なんでも当時遊んでいたゲームで思い出せるのどうよ)すごく面白くていい大人がゲラゲラ笑っていました。12の悪い癖というキーワードを聴くたびにツボってました。

 

「殺しへのライン」のゲラ読みはぼちぼち。前から感じていたことですがアンソニーホロヴィッツさんは自分で自分を書いてて悲しくならないのかなあと思うくらいわりと不憫で好きです。