夜は終わらない

複雑に入り組んだ現代社会とは没交渉

土曜日記 ヤクルト400がいいぞ 冷やし中華の具 ミステリと言う勿れ11巻感想 FE風花雪月(無双じゃないほう)

週中のあらすじ:またも朝イチから残業まで忙しい日々だった…リビングを28℃キープで愛犬と猫のいる部屋をほどほどに冷やすようになり電気代に対して戦々恐々の日々の始まりでもある。故障した手首はまったく良くなる感じもなく、冷淡な整形外科医から「安静にしないからだ」と言い捨てられながらステロイドを打って良くも悪くもならず。

なにかいいことあったかなーと思い返したら、あったんですよ。

 

ヤクルト1000を28日間飲んで悪夢てんこ盛りの日々を送っていたのが、ヤクルト400に切り替えて以来スッキリ寝られるようになり、見る夢も楽しいものが続いて悪夢は見てないです。

一日だけ次の日の朝イチの仕事が気がかりであまり眠れない夜があったのですが、その次の日からは問題なし。

仕事の休憩中と帰宅後にちまちまやっているFE風花雪月(SRPGのほう)が漸くベレト先生の髪の色が変化するイベントが出てきて炎帝の正体がわかったりと動きがありました。仕事の休憩中に周りがガヤガヤうるさい中で緊迫感あふれるイベントがあるのは入り込めずにちょっと嫌っすわあ…

あの髪の色はたまに他所様のゲームの感想などで見ていたのですが、私が知らないだけでプレイヤーがカスタムできるキャラメイクの一環だと思っていた…2周めからできるとかさ。

 

こちらもパッケージで購入したのですが、そんなに影響はないように感じるけど故障中の手によくないかもということでちょっとしか始めてないです。こっちの主人公がベレトベレスじゃなくてこの作品からぽっと出のメカクレなので私的に「あんた誰」とかクソ雑魚感ハンパない気がする。愛着が湧くだろうか…メカクレなのも私はそんなにピンとこないんですよね。

 

土曜は我々の住む地方は風の強い曇りがちの空で、わりと気温も穏やかなのですが、もともと暑いのが好きではない(苦手ではない)ので除湿を効かせた部屋にいます。

朝は冷やし中華にしました。トマトときゅうりをぶちこんだ上で、鶏のせせりとキャベツもやしきくらげで野菜炒めを作ってそれも載せてやりましたよ。これは…冷やし中華なのか。

でも美味しかったです。

 

リビングにゲームとかPCとか本とかiPadを揃えたのですが、昼寝もしたいと人をダメにするソファを背もたれに、低反発座布団に座って腰掛けようとしたら…座布団と背もたれの間に寝そべる愛犬よ…

おかげで何にも凭れることが出来ず、前かがみでPCに向かったり電子書籍を読んでました。

 

いつの間にか11巻。

前巻がひりつくスリラーというかホラーだったので(田村由美先生ってホラーも天才)また怖かったらどうしようと気持ちに余裕のある土曜日に読みましたがわりと杞憂で、優しい話が続いてよかったです。ラストはガロくんピンチでしたが。

やっぱり例のカウンセラー?ってヤバそうだなーと思いつつ、ライカさんとガロくんの邂逅はライカさんのマウント勝ちで終わったのが面白かったし、ガロくんが整くんをどう思っているかが語られていてそこも面白くて、相良くんも活躍したし1冊の満足度が高い。

揚げたてのコロッケを理性を失う勢いで味わうライカさんが眩しく、時間が限られている分切なかったですね。

 

FE風花雪月はいよいよ章が変わって5年後に。イグナーツがすっかり成長してえ…(反応が近所のオバチャン)

金鹿ってみんな仲良さそうで(ローレンツだけ空気読まない感じがちょっとだけあるけど結局仲がいい)金鹿を勧める人の気持がわかる。青と黒はどうなのか知らんけど。クロードが男前になって声も魅力が増し増し。とっしーだしな。

ネタバレを避けて5年後の姿をなるべく見ないようにしていたので純粋に驚けてよかったです。

ラファエルくんが大好きなのですが、ベレトだと結婚できないので残念です。金鹿は結婚したい娘が一人もおらん…リシテアくんは可愛いけれどもなあ。ヒルダは面白いけど性格が合わん。リンハルトをスカウトしておきたかった…