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夜は終わらない

複雑に入り組んだ現代社会とは没交渉

2017年どうしよう(ユーリオンアイスで頭が湧いてる)

ユーリ!!!on ICE 日記

ほぼ日手帳を更新するにあたり、2016年版を振り返ったら10月17日からなにも書いてなかった…

ユーリにどハマりする直前くらいかなあ?ユーリのことは一切書いていなかった。ペルソナ5がどれだけ良かったかは書いていたり。その前はうたプリと遙か5のことを書いていたり。

何のコンセプトもないほぼ日手帳であった。

今年はほぼ日手帳は英語版を買ったの。

早速これよ…

 

 

 

初夢もユーリオンアイス、2日目もユーリオンアイスの夢を見た。初夢はあんまり覚えていないけれどヴィクトルと勇利が仲良くしていたよ…

↓2日めはこれ…

 

なんで出てきたモブおじさんんん!

間久部でもなかったんだよねえ。間久部おじさんじゃないもの。年齢的にはおじさんかもしれないけれど私と間久部は揃って若作りの家系に生まれたのでおじさんに見えない。いつまでも綺麗なので私の中でおじさんという認識はない。(そして3日の朝に間久部は無事に夢に出てきました。ふつーに喋っているから現実と変わらない)

 

じわじわとユーリロスが押し寄せてくる中で退屈を極端に嫌う私はどうするべきか。

ちうてもユーリはすごいアニメだから何回同じ話を見ても全然飽きないし新たな発見が未だにあったりするから流しっぱなしでいて他の作品は未だ受け付けない状態なんだけど。

沼の居心地の良さに出て行きたくない。うたプリRSは3話で止まっているしとうらぶ見てないしモブサイコ100見られるのに見てないし大好きなはずの斉木楠雄も修学旅行で止まっている…プライムに「フレンズ(海外ドラマ)」が全話きてるのに。海外ドラマで一番好きで何回も見てるけど。

でもポプテピピックは読んだ。爆笑は少ないけれど苦笑いが多い。

ポプテピピック SUCKS Tシャツ ブラック Mサイズ

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 うわーこれほしい!

今年は極力本を買わず(去年も後半は殆ど買わなかったけど)読めるものならいろいろ読みたいけれど全然読める気がしない…読めるときは(作品に寄るけれど)2日で6冊とか読めるのに。

しかしいま、ユーリがすごく楽しいのでそれを邪魔せず、なるべく上を超えていくか全然違う世界の話じゃないと受け付けない。

わけわかんねーハードSFとか読むか?あんまりハードSFを「わけわかんねー」と投げ出すことはないんだけど。わけわかんねーけどわけわかんねーのはわかる、という感じ?

去年「ドリフトグラス」を読んだからなんでも読める気がする。(ハードSFじゃないけど)

 わけわかんねー極北。でも「エンパイア・スター」は最高だった。

 読んだときの感想↓

leira3mitz37.hatenablog.com

 

宝の山のように3000冊も本を持っているので(電子書籍は+αで文芸書だけで300冊くらいある*1 )読みたい。

ユーリオンアイスを見ていて自分にもっと見識があれば解釈の幅も広がる(広げなくてもいいんだろうけど)と思ったりもしたので古典を中心に読みたいかも。「戦争と平和」も1巻読んだきりだし。

自分の中のロシアの血を認めて受け入れ(見た目があまりに日本人だし文化的遺伝子はまったく得ていないからほとんどカミングアウトしない)もっとロシアを知りたい…

 

なんでもいいから楽しいものを楽しもう!

ゲームはペルソナ5をやったあとはRPGはなにやっても喜びより面倒臭さのほうが勝つ。乙女ゲーは乙女ゲーより深い関係性を見せつけられたいま、なにをやれと…とぼんやりしているところ。

だってさ、勇利とヴィクトルすごいよ?好感度とか関係ないよ?ろくに意思の疎通もできていないのに離れたくないし離れられないんだよ?数日離れただけで空港で顔を合わせたらもう走って抱きつかなければいけないくらいになっちゃうし勇利が立てたお別れフラグをヴィクトルがユリオを促してへし折るんだよ?最後一緒に滑っちゃったあとで「氷の上のすべてが愛」って!!おおおお?すごくない?

それを見た後では私が頑張ってリズムゲームをクリアして相手が振り向いてもいやいやいやいあ!いあ!って違う生命体になりたくなるよ?

 

その辺のごろごろある恋愛がサラサラ風化するような…

やっぱり、ハードSFかな?あとなんか噂で登場人物全員が「彼女」という代名詞で語られるらしい本かな?

叛逆航路 〈叛逆航路三部作〉 (創元SF文庫)

叛逆航路 〈叛逆航路三部作〉 (創元SF文庫)

 

 LGBTにももっと見識を深めて彼らを傷つけず、遠回しに助けていけたらいいなあ。

 

それより勉強して死ぬまでにはフランス語とロシア語を話せるようになりたいからその前に英語を話せるようになりたい。トライリンガルって素敵な言葉じゃあないですか。

日本は色々豊かで便利だし出不精だからあんまり出たくはないけれど、イギリスとロシアと台湾には行きたい…あとコニー・ウィリスの作品は翻訳が待てないから原文で読めるようになりたい。

Crosstalk (English Edition)

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いつ翻訳されるやら…

 

あんまり愛とか関係ない方からユーリロスを埋めていこう…

注意欠陥障害を殺すには退屈させればいいというように、私は退屈が駄目なのだ。

いまの仕事は退屈だから脳が暇だとどんどん死にそうになってくるので、ここ3ヶ月はユーリのおかげでなんとか埋まったけれど脳を動かす材料と燃料がもっと必要になってくる。

勉強もするけれどそれだけじゃ埋まらないのでなにか、なにかが必要。

昔、そういう目に陥ったときに二次創作をしたらもとの作品よりガチと言われたことがあったけれど、勇利とヴィクトルはキャラが深すぎるのと説明がなされていない部分が多く、途中で書いちゃうとあとで補完されたものと食い違う現象が他の方で多く見られたので(勇利の酒乱とかびーまいこーちとかヴィクトルの乏しい共感力、宇宙人かと思えば恋に落ちていただけ、でもやっぱり宇宙人、現役に復帰したいのかしたくないのか、あとで判明すると元の二次作品がなんだかしっくりしない…逆に指輪、ヴィクトルが泣くなど的確に当ててきた作品もかなりあったけれど) 書くとすればロシアナショナルとか世界選手権とか(二期が作られるとすればそこは書かれない、テレ朝ならまたグランプリファイナルがクライマックスなんじゃない?)

問題は、私はいまどきのフィギュア事情をまーったく知らないしあんまり調べる気にもならないってことよ。前のときは時代物で得意の19世紀ヨーロッパが舞台だったからなんとでもなったけれど。アニメを見るだけで随分情報を得られたけれど、文章で描写をすると固有名詞や細かい表現も知らないといけないので全然ピンとこない…オフの日のいちゃいちゃを書くとかもいまはピンとこない…書くならロシアナショナルで復帰したヴィクトルなんだけどね!!でもそれ公式で見たいのよわたし!!見せてくれよおおおお!!

 

まあいいや。

 

実はいま一番困っているのがiPad mini

某キャリアに騙されて安価で契約したら実はリースでした!というえげつない事態で、期限が来たから更新するか返すしかないことになっている。更新した後の基本使用料がお高いので更新は考えられない。

ちょっと前にMacBook Airを買ったからそれで足りるっちゃあ足りる、重さもさほど問題ない。次にiPad miniを買うならWi-Fi専用にするからなおのこと変わらない。

電子書籍Kindle Fireも持っているし。漫画を読むときはKindle Fireでは小さいので向いていない。見開きで読めないのは漫画では致命的。

あ、kobo紀伊国屋のデータもあるけどKindle Fireでは見られないんだ…あとよくわかんないアプリでほとんど無料だったので面白そうな本を落としたのもなくなる…iPad mini単体のお値段を考えればそっちのほうが随分お高いけれど。

 

でかい方のiPadも持っているけれど古いし重いので電子書籍を読むのと動画を見る以外は使えない、持ち歩きたくない。

私は電子機器が大好きだ。

買い物も大好きだ。

そしてなぜかiPad mini4のための強化ガラス保護シートとカバーを買ってしまった…

 

買うべきなのか。

と、まじで悩んでいたら間久部が「読まないのに…」とボソッとつぶやきおった。

 

転職して軌道に乗ったら買う、でもいいけれどなあ。

 

宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)

宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)

 

 ところでいまの私にはこの表紙がヴィクトルと裸眼の勇利に見えてしかたない。

 

宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)

宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)

 

 …見えるね!

1巻をKindleで持っているから読んでみようかな。評判はいいですよ。雪広うたこ先生のイラストは好きなんだー。

 

 

うーん、MacKindleで漫画読んだけど読みにくいなあ。長時間は無理。吹き出し以外の手書きのテキストとか読みにくい。小説は問題なさそう。

どうしようかなあ。

 

現実を受け止めきれない案件としては、「吉野朔実がこの世界からいなくなってしまったこと」が一番大きい。

先日、未完成作品のネームを含む最後の作品集が出てしまったのだけれど、彼女のネームなんか長年ファンをやっていても見たことがなかったから、ネームを読むのは彼女の意志に反するのではないかと思って買う気にならない…それより画集を出してほしい。持ってるけど。

 

 昔買おうとしたらオークションで4000円で競り負けて、亡くなる直前になにも知らず400円位で買ったら亡くなってしまったいま、10倍に跳ね上がっている。愛する作家に関しては常に勝ち組の私。それよりまだ生きてほしかったし未だに心の整理がつかなくて亡くなったことを無視している…

私の人生を大きく良い方へ変えてくれた作品を書いてくれた人なので、いつかなにかお返しができたらと思ったのだけどな。買うしかお返しができなかった。この方もすごい読書家なので、児玉清といい私は読書家の死がいちばん心を苦しめるみたい。私はこれから読めないあの人達の分も読みたい…と、そのときは思うんだけど、脳がアレなんですぐに忘れちゃうんだなー

*1:400冊あった…

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