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夜は終わらない

複雑に入り組んだ現代社会とは没交渉

いい夢なのにうなされてる

 そんなに大きな衝撃を感じていないようで、じわじわと首を絞められている感じがする…

 この回で気にするところはヴィクトルが他の選手に目を向けるようになったことと勇利がそれに気づいたこと、Cパートでとうとう別れ話(全然語弊がない)が出たこと。

展開的にいつそれが来るのかわかんなかったなりに、そのうちヴィクトルがショックを受けることは間違いなかったので心の準備はしていたので私は見終わった後すごく冷静でした。

↑見終わった直後のツイート。

海外の反応シリーズにちょっとハマっていて、特に女子の集団でやかましいやつとカナダのJJガールズとニコニコで見られる8人セットのやつが好き。

普通におそ松さんのパーカー来ていてMacBookおそ松さんのシールを貼っていたり、海外へのグッズの浸透ぶりもすごいなーって思ったり。昔なんか漫画が海外で発売されるときは内容も随分変わっていて珍妙なのが多かったのに、良い世の中になったね。

 

なのに先が読めないっていうのがじわじわ効いてきていてユーリ9話を見ながらうたた寝していたら何故かヴィクトルと勇利が帝政ロシア風の衣装で結婚するというわけのわかんねー夢を見てうなされて起きました。

小学生の頃から帝政ロシアが大好きでな…

 

そこまで彼らの結婚にこだわりはないけれど(ヴィクトルはからかい半分で口には出したが)いろんなひとのツイートを見ていて当てられたんだろうか、まあ、前垢で結ばれるといいなあとは言いましたが、夢に見るかわたし。

 

あとはおとなしく土日人が多い中ユーリのことを考えながら仕事して、月曜日火曜日ユーリのことを考えながら仕事して、水曜日は先行カットを待ちながら仕事して夜中に臨めばいいんだけど(なんだこのロシアの唱歌の「一週間」っぽさ)、気になるのは尺の話。


いっしゅうかん by デーブ・パープル

 

6人分FSをやるのは実質難しい。9話は割りとボリュームを持ったけどスンギルくんは大幅カット、エミルも半分くらいカット(その間ミケーレとサーラが揉める)。7話はレオくん大幅カット(ヴィクトルと勇利が揉める)、クリスはヴィクトルとの付き合いが長いだけあって途中で重要なモノローグと回想が入るという感じ。最終滑走はもともと全員のをすでにフルで流しているのでどう出してくるのかなあって。

 

スケート描写も大事だけどあの二人の関係がどうなるのかどこまで書かれるのかも気になるんだけど、本当に読めないわあ…あとどうして私こんなに夢中になってるの?

 

って時々冷静になるんだけどそれでも思考が止まらない…

久保ミツロウ先生の作品全然知らないし人としてはさほど惹かれない(失礼)ので彼女原案と聞いても全然見る気なかったのになあ。何回も書いているけれど、声優さんがうたプリとかぶっていなかったら見ていない。スケートも、ハマる人のハマり方がディープだから遠巻きに眺めるだけだったのになあ。スケートがモチーフの漫画は大好きで結構読んでいるし、子供の頃は女子フィギュアとペアとアイスダンスは好きだったけど。

たぶんLBGT的に良い世界を描こうとしている側面があることに強烈に惹かれているんだろうな。いままでのアニメにそういうものがあまりなかっただけに。わざわざ狙ったものじゃなくて、あくまでスケートが主軸でコーチと選手の関係がより濃くなって愛としか言えなくなっているのだけど、もっと他の広い範囲での愛も否定しないし、国の代表として出ていて中には国を背負ってる感があっても、国同士の感情は関係なく真摯にスポーツやっている感じもいい。

大好きになった相手がたまたま同性だった、っていうのがアリで当たり前のように祝福される世界がどれほど望まれているか。同性であるってことがまったく葛藤の材料にならない世界なのが好き。

一部には未だにこのアニメがBL好き向けでスケートに対する冒涜とか言う層があるらしく、そういうのって、むしろスケートを好む多くの人に対して失礼だ。

 

勇利はたびたびヴィクトルに対してそういう感情はないと否定しているけれど、ヴィクトルは神様だから恐れ多いって感じなんだろうか。ヴィクトルは勇利を「自分のもの」って思っているけれどその感情がどういうレベルのものなのかは計り知れない。愛はあるというか自分を蔑ろにしても愛情を注いでいるのは確かじゃない?マニアが自分のことが疎かになっても推しを応援するために時間もお金も割くというのとちょっと似ているかもしれないけれど、で、推しキャラが指輪くれたから婚約だーと云っているんだったらちょっと私というかオタクに感性似てる…

 

スケートが人生そのもののスケートバカ二人がスケート通してしか語り合えず、スケートでこの人が一番とお互いが思っているならもうほかの人が入る隙はないよねえ。

 

勇利のスケートはまだまだこれからも伸びしろはある。

11話のヴィクトルはGPFが最後じゃないって思っているから勇利がフリップに失敗しても全然気にしていないしこれからどうするかにすごく意欲を感じているのを勇利気づいて!!つーかヴィクトルもちゃんと言ってやって!!

 

 と、向こうの世界にそった目線で願望を書いたけれど、

こっち側に沿った生臭い目線で予想を立てると、マッカチンが死にそうになった直後にマッカチンティッシュケースがグッズ化されてマッカチンが死ななかったように、円盤を最後まで買わせるためにはとても素敵なエンディングじゃないと駄目な気がするの!

知ってるよ、多くのファンの期待を裏切るエンディングを迎えてファンから総スカンを食らって即行でグッズや書籍やゲームが大量に売りに出されて値崩れ起こしたコンテンツ(私のこのブログの3年前の話題の殆どを占めていたやつ…私はそんなに売ってないけれど、最終回の酷さに衝撃を受けてそのコンテンツをほとんど受け容れられなくなった)!

 

つーか度々久保先生と同世代の私が月9月9と指摘するような描写をしちゃうなら、最終回も月9だよ…

 

もうそこへ希望を持つよ…

 

ただもう、現状でCパートの直後のヴィクトルの心情を思うとかわいそうでかわいそうで!メンタル強い人だけどどう転ぶかどう出るか心配と期待でいっぱいです!

 

あとスケトラ!の曲目で未消化なのが「離れずにそばにいて( DUET)」なのでそれが使われるんだろうなーあの歌詞意味深なんだよなーと思っているところ。これも売りたかったら(以下略

 

23:27

↑のことを書いている合間にこういうツイートが回ってきてな…

 

公式が結婚させてるじゃねーか!!!

 

もともとラフ画に関しても以前の記事で触れたけれど、カラーになったら確信に変わったよ!結婚してるじゃん!?

「ロシアでは結婚のときに新郎は黒いタキシードだ」と調べられた方がいらっしゃって、それを読んだあとのツイート↓

↑これも、もっと上記で触れている「エンディングがひどかったから値崩れ起こした」も同じ作品の話なんだけど、確認したらちがったな、多くのファンが推した方だけこっちを向いていて、最終回で主人公が選んだほうが体を主人公に向けてたわ。多くのファンが推した方とのエンディングのほうが、ファンにとっては自然な流れに見えたのにひどい振られ方をして、振られた側では一番可哀想だったのはCVほそやんだったな…そして振られたというか圏外に自分から消えていったのが諏訪部さんだったな、この話。この話でもセクシー枠だったな…(ちなみに多くのファンに推されたオレンジ頭がCVミケーレまえぬさん)

まあコンセプトがユーリの特典とは違うわ。勇利はどう見てもブーケもらってるしヴィクトルはこれからブーケ・ブートニアのあれだわ、自分の胸にさすっちゃろ?

シルフ 2014年 02月号 [雑誌]

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落ち込む隙も与えない、それが公式…

「カラフルなお花のプレゼント」と断わってはいるが、われわれにくれるつもりないやろ?それ。

 

プレゼントをどうするかは書いてないもんね!

 

あと、スイーツパラダイスのユーリコラボのグッズのシークレットが勇利のグッズに萌えるヴィクトルのイラストを使用しているらしくて、上記の勇利オタク(ネットの人達の言葉を借りると勇利ガチ勢)が立証されたわけだけど。

本当に妄想を繰り広げている間にいろんなことが矢継ぎ早に起こってる。

 

あーあ、勉強しようと思っていたのに寝るか御飯食べるかユーリのことを考えるかばっかやってた…

 

あー、あと、腐女子とストレート・アライの違い?が自分を思い返してわかったような気がする。

公式が提示してくる同性のカップリングがあればそれは成り行きが気になって、応援したくなるのがストレート・アライ、腐女子はそれ以外でもたくさん妄想できる感じ?

あくまで自分は、なんだけど公式が匂わせないカップリングはピンとこない。カップリングに当たる二人のどちらかまた両方が好意かそれ以上のものを持っている、相性がいい、特別な絆があるという雰囲気がないと盛り上がらないというか。

だからFree!!のまこちゃんとハルちゃんは「ええのう…」と思ったりガンダム00ティエリアをめっちゃ応援していたり。

BLゲームはそれぞれにルートがあるから面白ければいい。と言ってもいまのところ1本しかやったことない。が、本命ルートじゃなくてぜんぜん違うやつにハマったけどな。

 

銀髪で面倒見がいい尽くすタイプの年長者と巻き込まれ型の天然のカップリングな!!

 

↓これのことを思い出したときに自分の好みのブレなさに震えた!

学園ヘヴン 七条編〜SWEET SWEET DARLING!〜(ビーボーイコミックス)

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やべえ…楽しい…

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