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夜は終わらない

複雑に入り組んだ現代社会とは没交渉

仕事のやる気スイッチを押す本

本決まりになってから当初予定していた日数のほぼ倍お休みをしたのだけど社会復帰をはたしやした。

わかっていたんだけどその間ほとんど人に会わなくても、家から出なくても私は幸せだった。充実していた。つーかこの状況が一生続けばいいのに。不労所得ほしいなあ(真顔)。

でもいつか来る社会復帰。スムースにできたことがそもそも奇跡かも。ありがてえありがてえ。往生際悪くお休みの日々を名残惜しく思うのもいいことないし、働くことは嫌いではないので奮起する為にあらかじめ読もうと決めていた本があった。

 

 

毎日が夏休み (あすかコミックス)

毎日が夏休み (あすかコミックス)

 

 林海寺スギナは登校拒否中の中学生だったが、なんと、エリートサラリーマンの義父も、出社拒否で辞表を提出してしまった。そんな二人が、「なんでも屋」を設立するのだが、トラブル続きで…?

会社を設立して義父と働き出したことで仕事をすることの楽しさに目覚めるのだけど、大島弓子の作品だから綺麗事が書かれているわけではないし、自己啓発を求めているわけでもない。けれど前向きに仕事を捉えることができるので、気持ちを切り替えて仕事に向き合いたいときにはこの漫画を読むことをお勧めします。

久々に読んだら前に読んだ時よりエピソードの一つ一つ、モノローグの一つ一つが響くのは私も歳をとっていろんな経験をしたからか。

しかし効能は変わらず、仕事に対してとても前向きに楽しもうとしてワクワクしている。

 

ラスト4ページなんか自己啓発本よりよほど効く。

計画する

実行する

失敗する

出会う

知る

発見する

 

冒険とスリル

自由とよろこび

 

まさに

夏休みそのものだ

魔法の呪文のよう。

 

 

おかげでやる気が95%くらいになりました。そのくらいでいいと思うのです。

頑張りすぎと我慢のしすぎはよくない。適当にテキパキとチャラく機嫌よくお仕事しましょう。

 

 

 

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