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夜は終わらない

複雑に入り組んだ現代社会とは没交渉

月末厳選講書計画 2015/12

ここ数年の私の悩みは本を読む時間が少なくなってきていること。なのにストレスが溜まると、職場の近くに本屋があるのをいいことについつい買ってしまう。蔵書はこの5年で1000冊増えてしまった。その間に100冊くらいは処分したけど。
蔵書を増やすことに肯定的な人は私の周りに割と多くいるのだけど私はその人たちほど読めない。溜まっていくうちに旬というか読まれどきが過ぎてしまって本がかわいそう。
そして家計も圧迫。
というか、養う対象ができたのでそこに割くお金が必要というか。

数ヶ月前から犬と暮らしている。中型の雑種でもうすぐ3歳になる女の子なんだけど元の飼い主が飼育放棄したのを見かねて引き取り、実質1人で世話をしているのでいろいろと大変。

しかし犬はいいぞ。特に中型はいい。
適度な散歩が必要なので必然的に運動ができる。ダイエットにいい。
うちの子は頭がいいし吠えないのでさらにいい。思い通りに行かないとなぐってくるけど。

その子のためになにかと物入りなのでお金も賢く使って行かないとね。

ということで毎月23日まで買う予定の本を挙げて行って絞り込み、月末までに1万円程度買うという流れでいこうと思っている。
1万円でも多いけれど。
応援したい新刊は発売から1週間以内に買うのがいいらしいのだけどそういうのはよほどのひと以外は他の本好きにお任せするわ…

12月4日の時点で購入を考えている本

図書館大戦争

図書館大戦争

3,024円
世界収集家 (早川書房)

世界収集家 (早川書房)

3,780円
クロックワーク・ロケット (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

クロックワーク・ロケット (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

2,268円
ウィスキー&ジョーキンズ: ダンセイニの幻想法螺話

ウィスキー&ジョーキンズ: ダンセイニの幻想法螺話

2,592円1,728円994円
↑これは前の版を持っているんだけどね。
あとは情報が入り次第増えていくのだろう。
いまの時点で14,386円…
Kindleで買えるものはKindleで買ってもいいと思っている。
さて、何を選ぶのだろうか。

乞う、ご期待!


12月5日更新
これだけは特別枠で1冊購入1冊予約。

キャロル (河出文庫)

キャロル (河出文庫)

886円
SFまで10万光年以上

SFまで10万光年以上

2,052円

12月12日更新

美について

美について

3,996円。ボリューム、段組、内容どれも好み!
蹄鉄ころんだ【新版】 (創元推理文庫)

蹄鉄ころんだ【新版】 (創元推理文庫)

1,080円。前作を旧版で持っているのだけどこれは帯を読んだら面白そう。
ガンメタル・ゴースト (創元SF文庫)

ガンメタル・ゴースト (創元SF文庫)

1,404円。
深い森の灯台 (創元推理文庫)

深い森の灯台 (創元推理文庫)

1,404円。
ベスト・ストーリーズI ぴょんぴょんウサギ球

ベスト・ストーリーズI ぴょんぴょんウサギ球

2,700円。すごいアンソロジー来た…

抑制を失っていたら上記のものを全部買っていたかも。ゾッとしちゃう。
で、本を控えつつもなぜか乙女ゲーは買っているという…なるべく安価で済ませているけれども。


やっちまった…
光文社古典新訳文庫の電子書籍が半額セールをやっているので画像のものと「スペードのクイーン」合わせて16冊一気買い。
6,925円くらい。
ありがたいけど買いすぎ。
別枠にするか今月の講書の枠に入れるか検討中。まあ、年末調整の還付金もあるし…(悪魔の声)

12月28日更新
23日の時点で買う本を決めて本屋さんにとりあえず3冊取り置き済み。
買う本↓

ウィスキー&ジョーキンズ: ダンセイニの幻想法螺話

ウィスキー&ジョーキンズ: ダンセイニの幻想法螺話

ミニチュアの妻 (エクス・リブリス)

ミニチュアの妻 (エクス・リブリス)

ベスト・ストーリーズI ぴょんぴょんウサギ球

ベスト・ストーリーズI ぴょんぴょんウサギ球

すでにうっかりというか先月に続いて買っちゃっている本

アウトランダー 時の旅人クレア 3 (ハヤカワ文庫NV)

アウトランダー 時の旅人クレア 3 (ハヤカワ文庫NV)

あと復刊が続いて欲しいという願いを込めてこれで1万円くらいになるんじゃないかな…
と、思ったらもう一冊誕生日プレゼントで買って先に読んでいいってことになった本があったのであった。
図書館大戦争

図書館大戦争

あと古本で何冊か買ったんですが、面白いものを手に入れたのでご報告。

風の裏側―ヘーローとレアンドロスの物語 (海外文学セレクション)

風の裏側―ヘーローとレアンドロスの物語 (海外文学セレクション)

ミロラド・パヴィチといえば「ハザール事典」も体裁が面白い小説だけどこちらも、説明が面倒くさいけれどコロコロコミックの付録でよくあるおまけコミックみたいな体裁。後ろ側はひっくり返して別の話が読めるというやつ。
その仕掛けがどう効いているのか。面白いといいな。

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