夜は終わらない

複雑に入り組んだ現代社会とは没交渉

当ブログのネタバレポリシー

ネタバレサイトの口封じに出版社側から動きが、というニュースを読んでヒヤッとしたちっこいブログの管理人です。

私のポリシーとしては、出版社さんと作家さんの損失になることはしたくない、っていうのと、雑誌が一旦販売終了し、単行本が発売されるまで手に入らなくてヤキモキして高騰した雑誌に手を出したり、ネタバレを探してネットをさまようお嬢さんたちが変なことにならないようにできたらいいな、というものなのだけど、出版社さんと作家さんのお邪魔になるようだったら、特に小学館さんはバックナンバーをサイトで売ってるからやめようかな…ネタバレなしの感想だけにしよう、そうしよう。ということで今朝あげたやつはあとで消しますね。

講談社さんは本屋さんで販売終了になった雑誌は返本後すぐ処分で、バックナンバーは販売しないので、単行本化まで最新号とのブランクは増えるばかり、読む側がさまようことになっちゃうのよね。私もそれで困った口なので前月号のあらすじを書いちゃっていたのでした。
多少お高くなってもいいから電子書籍ででも半年間くらい売ればいいのに。ファミ通は半年間売ってるけど(私は電子書籍で最新号を毎週買ってる)。
それができるのは自分の会社で電子書籍のサービスをやってるところが強いでしょうね。

でも作家さんの絵が上手いとか下手だとか話が面白くなったとか面白くなくなったは、そこまで封じられたら言論統制っぽいから思った時には、書かずにおられなかったら書きます。

本屋さんなどで正規で販売されているうちはそれを買って読んで、読みのがしたら私のざっくり感想で良かったら読んでください、って思ってるところです。度々そう書いてたけど。
あと、私は自分で買ったものを読んで書いてはいます。
キャプチャはめんどうだからしない。というか著作権の侵害だからそれは頭になかったな…

口コミって大事だけど販売の足を引っ張るようなのではダメなのよね。あくまで好きなものを応援する立場っていうのを忘れてはいけないと思うのでした。

ということで私はここに挙げるのは、何かを腐すためじゃなくて応援するため、というのをポリシーにしておきます。でも某モデル漫画を腐すのは、昼ドラでの展開を腐す主婦みたいなものなので、あの作品は腐されるのも魅力だと思うから腐せる時は腐したい…
ブラコンはもう終わったのでこれ以上書くことはありません。

映画のネタバレは距離的に見に行けない人へ、と思っていたけど結構記憶のままに詳細を語っちゃったから自主規制しました。
単に見たままを書いただけだったらしょーもない。見たいとか読みたいと思わせなければな、と…



なに、この使命感。
大事なものを失ってまで続けることじゃないので細々と、適当に、思ったことを好きな時に、心から応援したいものだけ書こう。



私としては一方的に大好きな東京創元社さんにもっと寄与したいところです。

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