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夜は終わらない

複雑に入り組んだ現代社会とは没交渉

ブラコン その3

今日はブラザーズコンフリクトのアニメの第10話の配信日。

長くなったのでたたみまーす。

先週もいろいろ面白かったが今回は旅行くらいしかわからないからどうなるやらと思ったら、アバンタイトルでいきなり速水奨様と石田彰とベ様の出落ちで、主人公のいつものセリフも赤面もなし。うろたえて普通にツッコミ。
三男・要のお寺CLUB Buddhaの八ヶ岳での夏祭りに行くことになり(海外旅行はパスポート取得の段階で主人公の出生の秘密が明かされてケチがついたので、つーかジュリが検疫を受けるのはいろいろとまずいと危惧したのでは、ということでナシになった)長男、次男、要、光、梓、棗、昴、弥で車を乗り合わせて別荘へ。椿と琉生の欠席はお仕事なんですね、とわかるけど祈織はどうした。影薄すぎ。ヤンデレという噂で楽しみにしてるのに。
検疫を危惧されたジュリは主人公の天然で置き去りにされ(扱いがひどい)アイドルふうとは夏祭りのゲストで途中参加。ゆうすけは主人公と同じ大学に行きたいばかりに予備校で夏期講習のため欠席。ゆうすけそんな堅実なことばかりしているから弟たちに抜け駆けされるんだよ…見た目の割にちゃんとしているよね…

八ヶ岳への道中では棗と梓、光と乗り合わせる妹ちゃん。光が誰も聞けないことをがしがし妹ちゃんに尋ね、車内じゃおかしな雰囲気に。ここに椿がいたらややこしいことになっていただろうから、良識のある梓と、同じく良識があって抜け駆け上等の棗だけでよかったね、という感じ。

夏祭りでかき氷食べすぎてトイレにこもる弥を待っていて(お寺の野外のトイレってどうしても臭そうなイメージがあるのは私だけ?ちょっと離れたところまで臭いそうな。いいお寺だったらちゃんとしているけれどさ。夏場のアンモニアはきついでーと余計なことが頭をちらつく)さすが妹ちゃん、兄弟たちだけでなく石田彰声のパツキン僧侶からもナンパされ、間に入った要とCLUB BuudhaのNo.1と妹ができて良かった話。その後で速水奨様と二人きりで愛の話で盛り上がり、妹ちゃん、解脱。さすが速水奨様…私だったら話をしただけで妊娠してるな!

おかげでおまいらはあくまで家族だ、もっと家族になれと牽制球をぶん投げ、鍵のない部屋で眠りこけているとそれにイラついたアイドルが夜這いをかけてきおった。が、牽制球がじわじわ効いてきてなにかしらのなにかが未遂に終わる。また突き飛ばされるかと思った。その前に要に再びほおにチッスされるが、要にはあまり動揺しないのよね。
翌朝、川辺で滑ってこけるところを(ここぞというところでドジっこを発動するのもモテる秘訣か)昴に助けられ、ついでに九州のプロバスケチームにスカウトされている話をして会えなくなるのが嫌だとか言われるが、バスケしている昴が好きだとあっさりかわす妹ちゃん。ここまでくればモテ神がついているとしか思えない。DTなど手玉に取るのはたやすいものなのか!

長男の粋な計らいで実の両親の墓参りができた妹ちゃんは、家族がたくさんできました(ほぼ全員に迫られて困っています、とは報告しない…でもご両親はきっと草葉の陰で見ている)産んでくれてありがとうと、実に清らかな挨拶を済ませる。本当にこの子いい子だな〜とちょっといい話ダナーと思っていたら、傍観者決め込んで時折覗いてる光が「誰が妹ちゃんを落とすか」を数値で予想立てているのが判明。三つ子が一応オッズが高いが、次男の低さが異常。末っ子はさらに低かったけど。あれもうちょっと詳しくみたかったなー

と、今回も楽しかったです。僧侶3人組がすごかったな…もっと出ないかな。
1クールで終わるのか、主人公が大学生になったセカンドシーズンもやるのかそこが気になるのであった。祈織が本当に、かすりもしない…


ところで、このアニメはEDがおもしろいのだけど、今日のいままでチェックできてなかったのだけど、絵コンテに幾原邦彦さんの名前が。納得しました。よく踊らせてくれました。
弥がほおをくりくりするところと祈織から棗までのソロパートが大好き。

14 to 1 TVアニメ BROTHERS CONFLICTエンディングテーマ

14 to 1 TVアニメ BROTHERS CONFLICTエンディングテーマ

私的にオッズが高いのは棗だけど、この人ゲーム開発やっている割には何かと暇そうな気がする。

私的印象で兄弟をご紹介
長男雅臣:おにいちゃんといえばまさおみという名前がいいよねとどこかしらに向かってでかい声で言いたい。なんだか川に流されて3年早く着いてしまい、敵方に馴染んじゃった人みたいな名前。呑気そうだけどところどころでちゃんと引き締める頼り甲斐のあるお兄ちゃんで13男の父親的存在になっている感じ。声が燃え尽きるぞヒート!らしいがなるほど、という感じ。
次男右京:メガネ弁護士でみんなのオカン。要の暴走の食い止め役でCLUB Buddhaを如何わしい扱い。声が大好き。よく出る割には突出した美味しい役どころでもなし…
三男要:なにか一通りすべて間違っている僧侶。でもいい人そう。
四男光:こういう話に必ずいるオネエだけど演じている人が演じている人なので、私的に青エクの燐がオネエこじらせたように聞こえておもしろすぎる。いろんなところを覗き見しているようで、言いにくいこと、ツッコミしにくいことをズバズバ食い込んできて、いなければいないで物足らない人になっている。あくまで女装好きのノンケの男子なのだけどなにか飛び道具持っていそうで油断ができない感じ。
五男椿:梓との和解の様子は長年連れ添った夫婦のようだったな(遠い目)ビジュアルがなかったら、部屋がきたない妹萌えのアニヲタ。恐ろしく手が早く、こいつ何回主人公にチッスしおったかな。もう挨拶代りだよね。声優さんがとてもよく合っている。魂を共有しているとかいう妄言を平気で口走るあたりモテる中二病患者。
六男梓:次男より存在感のあるメガネ。衣装ともにとても素敵。良識があって品があり、上品な鳥さんが聞けて満足。繊細すぎて大仕事を前に体を壊す残念な人だけどカーディガン姿もよかった。お気に入りの一人。
七男棗:小道具がヘッドフォンってどこのジュネス…それはどうあれ、猫好き、元陸上部で腹筋割れすぎ、いざという時に頼りになり、三つ子なのにひとくくりにされるより、同じ卵じゃなかったとか日にちをまたいだとかその辺で他の二人から線引きされているのが行間で伝わってくるけれどやる時にはやるしわりと美味しいところを奪って行くのでワイルドで大人の魅力で大変よろしい。声も大好き。Vitamin Z大好きだったなあ。お気に入りの一人。
八男琉生:しゃべりかたが…ゆっくりすぎて…皆が…戦場カメラマンって言うから…気になる…なんでジュリの声が聞こえるのか…謎がいろいろあるし…兄弟の中で一番綺麗…声は…知らない人…でも…好印象…
九男昴:大方の人が指摘するようにDTの匂いがハンパない。逆ギレして余計なことを云っちゃうしいろいろ不器用そうだけど見た目は良い。ただゲームの立ち絵はもうちょっとどうにかならなかったのか?声は小野さんなので。こういう朴訥キャラもうまいなー
十男祈織:兄弟のなかで園芸部の位置づけという以外いまいち存在感がない。文武両道で名門に通う、兄弟の中でも指折りのモテ男でイケメンらしいが、暗い過去もあるらしいが、アニメでは本当に出番がない。中の人が忙しいのか?髪の色が灰色なので、メガネかけたらペルソナ召喚できるかもしれない。ざらざら声とディスられても私は好きです。ああ、あまり出ないのはその間テレビの中に潜っているからか!と他の作品に思いを馳せる。なぜなら今までやったテレビゲームの中で一番か二番くらい大好きなのだ、番長が。
十一男侑介:どうすればいいのかいろいろ教えてやりたい。 同級生で元から主人公をよく知っていて惚れ込んでいたという以外突出したところがないけれど、出番は多い。
十二男風斗:俺様アイドル。年下属性だからか、生意気だからか、自分のことは棚にあげて主人公をビッチ扱いするからか、ピンとこない。中の人はこういう役が多い気がするけれどいいんじゃないでしょうか。
十三男弥:年の割にビジュアルと言動が幼すぎるような。完全に長男の息子扱い。中学生になったら本気だしてくるらしいけれど、子供じゃん!とアンチショタコンの私には無理。中の人は振り幅広すぎてリスペクトの領域。一番好きなのはデュラララ!!のオタクハーフ。キタコレ〜で惚れた。
ジュリ:執事リス。声がリスを演じることに定評がある人で声優界でも指折りの安定した人気だからただのリスじゃないと思っていたら本当にただのリスではなかった。リスにしては長生き過ぎだもの。

ゲーマーの主人公と一番気が合いそうで出会い方の印象の悪さとか棗が私的に一番オッズが高い。次が梓と昴でダークホースが祈織(光のオッズ表で数値がなかった)、まさかの琉生とジュリかな。さすがの光もリスは入れてないけど。
アニメではたぶんこのまま誰も選ばないで終わるんだろうなー。それでも面白いからいいや。

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