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夜は終わらない

複雑に入り組んだ現代社会とは没交渉

KISS 2013年7月号 ネタバレ

まず8月号を読んで。

KISS (キス) 2013年 08月号 [雑誌]

KISS (キス) 2013年 08月号 [雑誌]

ここっぺ…心中お察しします。
そしてそこで終わってしまうのか、つぶつぶ生活。
銀盤騎士2巻は7月発売。
銀盤騎士(2) (KC KISS)

銀盤騎士(2) (KC KISS)

ここっぺがめんこいからブレイクしちまったなー

KISS (キス) 2013年 07月号 [雑誌]

KISS (キス) 2013年 07月号 [雑誌]

では7月号のネタバレ。
銀盤騎士(1) (KC KISS)

銀盤騎士(1) (KC KISS)

銀盤騎士:ここっぺと頭髪が喪失あそばれた恰幅のいいパパは血はつながってないそうで、良かったね、とりあえずあのDNAではないと創作物なのにDNAを気にするレイラ。ママは美しいけれどやっぱり訛っていた。
必殺技のせいで捻挫したここっぺは前回のせーちゃんとのトラブルを軽く引きずって妄想しつつ落ち込み中。なにやらまたPCに向かっていたり。練習をサボって心配したせーちゃんとちょっとぶつかって物理的にもある意味ぶつかってベッドどーん!キタコレ!でもせーちゃん無駄に武闘派なのでマウント取り返して泣きながらお説教。そこでせーちゃんはここっぺがPCで描いていたものを見て言葉を失う。前回トラブっためんこいせーちゃんを描いていたから。で、ここっぺはせーちゃんに表彰台に上がったら彼女になってくれますかと申し出るが…という、待ってましたの美味しい展開でございました。敬語で訊ねるあたりが年下らしくて真摯でかわゆいですよなー敬語というか、ここっぺが取材以外で初めてしゃべった標準語がアレって、ロマンティック。

海月姫(12) (KC KISS)

海月姫(12) (KC KISS)

海月姫:くらのすけのママが登場。出て行く一時金に目がくらんで揺れるあま〜ず。そこへシンガポールの手先が待ったをかけて、つきみが身売りしたことが発覚するという展開。そこにジェリー藤尾を持ち出してくるあたりが好き。千絵子抄のお母さん大好きだなあ。

銀のスプーン(7) (KCデラックス Kiss)

銀のスプーン(7) (KCデラックス Kiss)

銀のスプーン:ルカくんのおかあさんもここんちの子供だったらよかったのに、というモノローグでグッとくる。ネグレクトされた子供らしい処世術を姉ちゃんにガンガンに否定されて清く正しい「愛される子供」になっていくのがさらっと描かれていて衝撃的だった。同時進行でお兄ちゃんの同級生の話が面白かった。個性的なキャラクターばかりだけど画風のおかげでくどくない。海月姫と真逆。

逃げるは恥だが役に立つ(1) (KC KISS)

逃げるは恥だが役に立つ(1) (KC KISS)

逃げるは恥だが役に立つ:レミゼは見てないけどミュージカルのシーンで笑えた。瞳の描き方がまえからこんなに怖かったっけ?とそっちに目が行きがちだけどお話はだんだん面白くなってきている。偽装結婚(契約結婚)じゃなくても、秘密がはらむとスリルがあっていいかもね。8月号も面白かった。

東京アリスは、物欲からわりと解放された自分としてはこいつ大丈夫かとしか思えない買いもの狂いに驚き呆れてちっとも入り込めない…でもたぶん、それが主題なのね。

バラ色の聖戦は子供がママ側を選んでこれまでいた場所にお別れする回。

他は割愛。つぶつぶ生活はとうとう来たか、という感じ。からの8月号であの終わり方。なんとかなればいいなあ。

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