夜は終わらない

複雑に入り組んだ現代社会とは没交渉

最近読んだ本

アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う (英国パラソル奇譚)

アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う (英国パラソル奇譚)

スチームパンクとハーレクイン。ガジェットは面白いけれど見せたいものと語りたいものがごちゃごちゃしている印象。シリーズを追うごとに面白いそうなので、またいずれ。アレクシア女史があんまり好きなキャラクターではない…

紅玉は終わりにして始まり (時間旅行者の系譜)

紅玉は終わりにして始まり (時間旅行者の系譜)

タイムトラベルの才能が遺伝する、遺伝する人の生年月日が決まっているとかそういう仕組みが面白くうまくできた軽いファンタジーで恋愛要素はありえねー感じで少女漫画。しかしオカルトの匂いもする…3部作とのことなので全部揃ったところで続きも読もう。主人公や作者が地味な事件を大げさに捉えている感じもそんなにないので、ああいう今時のファンタジーに飽き飽きしている人も読めるのでは。
映画好きの親友が面白くて彼女が挙げる映画のおかげでさらにわかりやすくなっている。ただし、本単体としてお高い。このノリではもっと安くで大量に売った方がいい気がする。せっかく面白いのに。

面白いことに、上記の2作は外国在住の外国人がイギリスを舞台に書いたもの。前者はアメリカ(ただしお父さんがイギリス人だとか)、後者はドイツ。イギリスの雰囲気ってどこかしら憧れる要素があるし、その歴史は世界的にもメジャーなので翻訳出版を見据えるとある程度イメージしやすいのか?アメリカと違って歴史が分厚いし、ヨーロッパが近いので絡めやすい。つまり良い素材。

戦士志願

戦士志願

人気シリーズということで着手。ある意味予測不可能な展開で戸惑っている間に読了。
格さんが気の毒な水戸黄門というか、助さんが美味しすぎる水戸黄門というか。実際水戸黄門もシリーズの最終回は2週ぶち抜きでこんな展開になるよねーと思いながら読んだ。そんな作品。
なぜかボサリ軍曹が私の中でFF8のキロスだった。
アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVIII

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVIII


なぜかシリーズものの1作目ばっか…

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