夜は終わらない

複雑に入り組んだ現代社会とは没交渉

Kiss 2013年6月号 次号が出ないとネタバレしないYo!

KISS (キス) 2013年 06月号 [雑誌]

KISS (キス) 2013年 06月号 [雑誌]

朝イチで購入。目当てはもちろん銀盤騎士とつぶつぶ生活だったんだけどつぶつぶ生活のほうは休載だった…気づけよ私。

ネタバレは覚えていたら7月号が出た頃に書きます。
ここっぺとせーちゃんがねー…沢田さんがねー…つーかせーちゃんの過去に驚き。そして来月がすでに心配です。


KISS (キス) 2013年 05月号 [雑誌]

KISS (キス) 2013年 05月号 [雑誌]

5月号のネタバレ。
銀盤騎士
銀盤騎士(1) (KC KISS)

銀盤騎士(1) (KC KISS)

日本で一番大きな大会に臨むここっぺに、呪文と共にプログラムについてちょっとした助言ができるせーちゃんの幼馴染スキルにキュンとした。
ちょっとしたトラブルからハートコフレに入っていたのが10年前にここっぺがせーちゃんに書いたラブレターだと知って、せーちゃんは自分の気持ちを自覚するのだけど、このあとのマネジャーさんの態度がかっこいい。この人、ものすごく謎だけど。あの頭はヅラだし…
10年前のここっぺのかわいいことよ。
それはさておき、1巻の時点でここっぺはけっこう押しに行ってるのだからせーちゃん気づけよ。気づいてやれよ、そして卑屈になるなよ、周りのことなんか気にするなよとこのじれったさが楽しいんだな。ふつー好きでもなければやらないことをここっぺはやらかしていることにきづいてやっておくれ。
せーちゃんのちょっと卑屈なところ、ここっぺの見てくれの良さと自分とのギャップという、子供の頃からのトラウマ?みたいなものが今後どうお話に作用するかね。ここっぺはヤンデレなので全然問題ないのにね。でもそこがお話を面白くするのよねーニヤニヤが止まりまへん。
ここっぺのスケートのシーンがかっこよかったので必見。沢田さんの軽い嫉妬まじりの下唇噛みがかわゆうございました。

つぶつぶ生活

つぶつぶ生活(4) (KC KISS)

つぶつぶ生活(4) (KC KISS)

絵本作家の人に正体がバレたくるみだけどみるくとしての生活もあるのでマメの家に帰り、幸せいっぱいだけどマメからの好意にちゃんとケリをつけないと、ということで向き合う回。
フラれて泣き崩れるマメにあとでくるみが誓うモノローグが猫らしくてとても良い。ここで私はこのお話が好きになったのでした。
しかし、マメのちゃんとしたところは軽く引くけど。ちゃんとしすぎていて。でもフラれて泣くところはリアルで優しさがにじみ出ていてこっちがもらい泣きしそうだった。


でね。
いま見たんだけどちゃんと次号に続くとか書いてある。
でも巻末の次号予告にはつぶつぶ生活のタイトルはない。
ミス?
というか新刊が出たばかりの連載漫画をこのタイミングで載せないなんて。集英社だったら「この続きを今月号で読める」ってやるくらいなのに。売り方が雑というか、描きてを大事にしている気もするけど要領悪い。

まあそこらへんを挙げ連ねたとして6月号に載るわけではないし打ち切りがなくなるわけでもないから別にいいや。

他の漫画は割愛。ジョブズについては最近まで根っからのWindows使いだった私にはなにも言いようがない。あと、東京アリスの人はいまはなきぶ〜けのころから知ってるけど画風の変わらなさに感動する。お話は割愛。海月姫は相変わらず細かいところで笑わせにきつつもいま大事なところだった。銀のスプーンも大事なところへきているのだけどお兄ちゃんは優しいし本当に綺麗よね(こればっか)

と、わざわざここへ書き込むのは、以前私もバックナンバー分のお話を補完するために本誌の読者様のブログのお世話になったことがあるから。
でも本誌が売られているうちは買って読めばいいじゃないって思うので、手配が難しくなるバックナンバー分の情報をちらっと書く。しかも私のことなので私にしかわからないしょーもない書き方で。
でもいまのところこれらの漫画が好きな人とおしゃべりしたことがないから、どこかで広がったらいいな。

広告を非表示にする